九州東通

社員インタビュー

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一瞬の積み重ねが感動を呼び起こす
桐山 江保梨Eori Kiriyama

日本工学院専門学校 クリエイターズカレッジ
放送芸術科・制作コース卒業

2019年入社

好きな野球にとことん入り込める仕事

 中学生の時から、動画の撮影や編集に興味があり、映像の仕事を志すようになりました。専門学校で映像を学び、就職活動の時期を迎えて、改めて何がやりたいかを考えた時、幼い頃から親しんできた野球に携われる仕事がしたいと思いました。自身も野球部でプレーしていましたし、何より福岡ソフトバンクホークスのファンだったので、野球の仕事なら、福岡ソフトバンクホークスに携わりたいという気持ちがありました。
 九州東通について知ったのは、野球中継のテロップでよく社名を見かけていて、気になって調べてみたことがきっかけでした。調べていくなかで、福岡ソフトバンクホークス主催の全試合に関われる仕事内容に魅力を感じて入社し、実際、今の仕事で好きな野球にとことん入り込みながら働いています。
 しっかりと指導をしてくださる先輩方とは、プライベートでも気軽に付き合える仲です。九州東通は人間関係にも恵まれている職場だと思います。

時間との闘い。瞬発力を求められる現場

 私はスポーツ中継のスロー映像などを編集・再生するVTRという仕事や、カメラアシスタントを担当しています。テレビ中継や球場の大型ビジョンで流す判定が難しい場面のスロー映像や、その日の試合で盛り上がったシーンなどを編集し、再生するのがVTRの仕事です。生放送中、時間に追われる作業なので、素早い判断が求められます。その判断を積み重ねて、映像は形になって行きます。責任とプレッシャーも大きいですが、野球を観ている全ての人が、私たちの技術と努力で作られた映像を通して、歓喜する瞬間には、この仕事ならではの大きな喜びと、やりがいを感じます。
  同じ仕事をする先輩方は、私よりももっと時間に追い込まれる状況で、平然と作業をしていて、その姿にはいつも刺激を受けています。先輩方のようにどんな現場でも信頼されるようになることが今後の私の目標です。

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1日のスケジュール

タイムスケジュール タイムスケジュール
 
一瞬の積み重ねが感動を呼び起こす
中瀬 拓也Takuya Nakase

北九州市立大学 経済学部経済学科 卒業

2017年入社

九州東通は現場主義

 私はスポーツ中継や情報バラエティ番組のディレクター、フロア業務、CM撮影のアシスタントなど幅広い業務を担当しています。もともとテレビ・ラジオっ子だったことから、この業界をめざすようになりましたが、学生時代に専攻していたのは別の分野だったので、この業界の専門的な知識は先輩からの指導や仕事を通して学んでいきました。 
 視聴者に楽しんでもらえる番組作りの鍵は、臨機応変に現場を仕切って指示を出すディレクターが握っています。現場の雰囲気を汲み取る力など、感覚的なスキルは、ひたすら場数を踏んで磨いていくものだと思いますが、九州東通では入社してすぐにさまざまな現場を経験させてもらえます。他社のスタッフと接して多角的な視点を学べる機会でもあり、早くから現場を経験させてもらえるのはたいへん有意義だと思います。

若手に活躍のチャンスが与えられる

 現在私が担当している野球の2軍中継のディレクターの仕事は、見せたいもの、強調したいものを瞬時に判断しなければならず、責任も大きく緊張感のある仕事です。そんな仕事を入社2年目の時、ピンチヒッターとして、しかも初めて任されることになりました。当時の私にとってヘビーな仕事をどのように仕切っていくか、非常に苦悩しましたし、思うようにいかなかったのですが、同時にそのような仕事を任せてもらえるようになったという嬉しさもあり、思い出深い現場になりました。
 他の番組でディレクターを担当している今でも、自分で納得のいく番組はまだなかなか作れていないのですが「視聴者に楽しんでもらえる番組を作る!」という初心は忘れぬよう、自分で作ったものを客観的に見ることは常に心がけています。いつか人の心を動かす映像を作れるよう、経験していない現場にも積極的に参加し、今後もスキルを磨いていきたいです。

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